3〜8歳の子と、親の気質診断
この子と、あなた。
ふたりに合う
関わり方を。
子どもに合わせるだけの関わり方は、親が無理をして続きません。おやこ気質アトラスは、お子さんとあなた、ふたりの気質を見て、どちらにも無理のない関わり方を出します。
無料・登録なし。まず、お子さんについて約5分




同じ子でも、親の気質で変わる
遊びを切り上げる時間。つい言ってしまう一言は、あなたの気質から出ています。だから、合う言い換えも、親によって違います。

お子さんが「職人」のとき
作っている途中のものから、手を離せない。
あなたが「団長」なら
人を集めて、まず動く
- つい言ってしまう
- 「もう行くよ!」
- 次へ動きたい気質です。待っている時間が、いちばん疲れます。
- 言い換え
- 「あと何回やる? そのあいだに、荷物をまとめておくね」
- この子は自分で終わりを決められ、あなたは待つあいだ動けます。
あなたが「職人」なら
納得いくまで、手を止めない
- つい言ってしまう
- 「5時に帰るって、約束したでしょ」
- 決めたとおりに進めたい気質です。予定が崩れると、あなた自身が落ち着きません。
- 言い換え
- 「長い針が6に来たら帰るよ。どこまで作るか、いま決めよう」
- 先に終わりを決めておけば、あなたの予定も、この子の区切りも守れます。
あなたの気質を直す必要はありません。変えるのは、言い方と段取りです。
気質を、4つの軸で見る
体を動かして飛び込むか、じっくり様子を見るか。人に向かうか、ものに向かうか。この2つの軸で4つのグループに分かれ、そこに「感じ方」と「進め方」の軸を足して、16のタイプで気質を見ます。親も、同じ4つの軸、同じ16のタイプで見るので、ふたりを軸ごとに比べられます。
- 広場動 × ヒト
- 人の輪に飛び込む
- 野原動 × モノ
- 体ごと世界を確かめる
- 窓辺静 × ヒト
- 人をよく見ている
- 書斎静 × モノ
- じっくり仕組みを探る
16のタイプ
どのタイプにも、良し悪しはありません。性格は、表情ではなく、持ち物と姿勢に表れます。絵を選ぶと、そのタイプの図鑑を開きます。
診断の流れ
- 1
お子さんについて、32の質問
「最近半年くらいの様子」で答えます。約5分。お子さんの気質タイプと、強みが出ます。
- 2
あなたについて、24の質問
家で過ごすときの自分で答えます。約3分。家でのあなたの気質タイプが出ます。
- 3
ふたりの関わり方
気質の重なりとズレ、そこで起きがちなこと、言い換えが出ます。ここまで無料です。
そのうえで、4つの軸すべての言い換えと、あなたが楽になる工夫、場面別の関わり方を読みたい方に、親子レポートを用意しています。
土台にしている考え方
土台は、精神科医のトーマスとチェスが示した「適合のよさ」という考え方です。子どもの育ちを分けるのは、気質そのものより、気質と周りの関わり方が合っているかどうかだ、とふたりは考えました。周りのいちばん大きな部分は、親です。だから、子どもだけでなく、親の気質も見ます。
子どもの気質は、ふたりのニューヨーク縦断研究や、ロスバートの気質モデルで調べられてきました。この診断は、そこで扱われてきた考え方を土台に、設問を独自に作っています。
結果は「この子はこういう子」「あなたはこういう親」とは書きません。「このふたりなら、こう関わると合う」で書いています。親子の相性に、良し悪しはつけません。
これは医療や発達の診断ではありません。研究が、この診断の正しさを保証しているわけでもありません。気質は、成長や環境とともに変わることがあります。
この子と、あなたは、 どんな組み合わせだろう。
診断をはじめる無料・登録なし。まず、お子さんについて約5分











